静岡うなぎ特集

静岡といえば、うなぎの名産地です。
温暖な気候や豊富な水に恵まれた浜松や三島のうなぎは特に有名。
地元のかたはもちろん、旅行や観光で訪れたかたも、本場の浜松や三島のうなぎを楽しんでみてはいかがでしょうか?

情報提供元
サントリーグルメガイド 静岡うなぎ特集

三島うなぎ特集

三島で味わえるうなぎのお店をご紹介します。

お勧め店舗一覧


三島のおすすめ店舗一覧


うなぎの豆知識

うなぎは栄養豊富

うなぎに含まれている脂肪の量は、数値のみを見ると、100g中約24gとちょっと多い気がしますが、脂肪の成分は、「不飽和脂肪酸」であり、コレステロールを抑制してくれます。また、うなぎには身体に良いとされる栄養がたくさん含まれています。

うなぎの栄養素には主に、ビタミンA、B1、B2、D、Eや脳の働きを活発にすると注目されているDHA(ドコサヘキサエン酸)、動脈硬化を押さえる効果があるといわれるEPA、 ミネラル(鉄、亜鉛、カルシウム)などが大変豊富です。

うなぎは夏バテ解消、疲労回復の効果以外にも、視力の低下や皮膚などを健康に維持する美容効果、脳卒中の予防、口内炎、丈夫な骨の維持、高血圧の予防などさまざまな効果があります。しかも低カロリーですので、うなぎは身体とっては実に理想的な健康食品なのです。

土用の丑の日とうなぎ

一般には土用の丑の日は年一回、夏の暑い時期を乗り切る栄養をつける為に、うなぎを食べるという習慣が広まっています。

しかし、土用は春、夏、秋、冬の年4回あり、土用の丑の日は年に数回ある事になります。また、うなぎの旬は夏ではなく、冬なのです。

夏バテ防止のためにうなぎを食べるという習慣が定着したのは、江戸時代中後期になってから。 売り上げ不振に悩んだうなぎ屋から、相談を受けた平賀源内が「今日は土用の丑の日」と書いた張り紙を出して宣伝し繁盛したそうです。

浜松のうなぎと三島のうなぎ

浜松(浜名湖)のうなぎは名物として全国的に名高いです。
浜名湖周辺に湧く天竜川の地下水がうなぎの成育に適しており、その歴史は100年以上前からとされています。

裂き方や焼き方、タレなどに店ごとのこだわりが見えるますが浜松といえば蒲焼きのイメージが定着しており、市内の数十軒ある鰻屋から蒲焼きのにおいが漂います。

三島の水は富士山の雪解け水で大変きれいな硬水です。
そのお水を使用してうなぎを一週間真水にさらし、余分な脂肪やドロを落として身をギュッと引き締めるそうです。
よってうなぎは、身の引き締まった、歯ごたえのある味へと変化します。
うなぎの味は「水の善し悪しで決まる」といわれますが、まさにその通りです。

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